今回の第5話は…

テレビ局にダイレクトアタックな内容でしたね(笑)


勇者ヨシヒコと導かれし七人、第5話のあらすじと感想をまとめます。

ネタバレを含みますので、まだ見いない方はご注意ください。

<スポンサードリンク>


button_yos_fotor


勇者ヨシヒコと導かれし七人5話のあらすじ

勇者ヨシヒコと導かれし七人5話のあらすじをまとめます。

普通の盗賊

普通の戦うだけの盗賊が登場。(鈴木浩介)

ヨシヒコたちの目の前に現れる盗賊はいつもは変な人たちばかりなのに…

それをメレブが指摘。


普通がダメだという雰囲気に…

そこで盗賊はメガネをわざと落とし、安易な笑いを取りに来た。

普通であることにコンプレックスを持ってしまった盗賊は終いに東北弁で訛りだす…


盗賊は、出直すことにして去って行った。

【勇者ヨシヒコと魔王の城】盗賊まとめ(小栗旬、沢村一樹など)
【勇者ヨシヒコと悪霊の鍵】盗賊まとめ(指原莉乃、平野綾など)

ダシュウの村

村につくとヨシヒコは何か不思議な雰囲気を感じた。

街を散策すると、全ての家が自給自足の家であった…

宿がなく、一軒一軒泊めてもらえる家を探します。


しかし、村人たちはみな冷たく泊めてくれる家はなかなか見つからなかった。

最後に当たろうとした家から、ガテン巻きをしたつなぎを着た男が親に突き飛ばされて出てきた。


ヨシヒコたちはその男たちについていくことに。

鉄腕な男たち

つなぎの男についていくと、一軒の家に…

中にはギターやドラムなど、バンドセット一式と4人の男たちがいた。


村人4人とヨシヒコたちが口論になるが、そこにリーダー(ホリ)が登場!

マッツ、ターチ、グッチ、ナガサに自己紹介させた。


某ネタのため、メレブはヨシヒコに「取扱注意」と警告した…(もちろん通じていない)

操られるダシュウ村の人々

一夜明かしたあと、ヨシヒコたちは玉人を探すことに。

歩いていると畑仕事をしているリーダーたち5人が。


ヨシヒコは挨拶をして、ダンジョーが「今夜も世話になるかもしれんが、遠慮なくバンドの練習してもらってかまわんぞ!」と言った。

しかし、リーダーは「ダンジョーさんすんません、その話二度とせんでもらえます?」と操られたように畑仕事に戻った。

バンドがやりたい

夜リーダーたちと話すことに。

この村人たちは全員、朝になったら勝手に目が覚めて農作業を始めてしまうのだと言います。

そして、バンドの練習もできなくなってしまったらしい。


男たちがバンドの練習をしようとしたら、操られて演奏できないのだ。

その呪いをかけた魔物は…ニッテレン!!!

南の山の祠に住んでいるようだ。


ニッテレンはかつて守り神だったが、強大な何かに操られているんだとか。

ヨシヒコたちはニッテレンを操る魔物を倒しに行くことに。

テレビの神様たち

ヨシヒコたちはリーダーの手紙をもとに出発した。

メレブはいろいろ著作権的なことや局的な問題を警戒しているようだが、ヨシヒコ、ダンジョー、ムラサキはもちろんお構いなし。


まずは最強の神「シエクスン」を味方につけようと尋ねた。

シエクスンの住む祠にたどり着いたが、シエクスンは青白い顔をして死んでいた。


次にヨシヒコたちが尋ねたのは「テレアーサー」。

中に入るとコーヒーカップを片手に持ったメガネの右京的なオジさま・テレアーサーとその相棒が…

話していると事件が発生…

「相”ピー”このあとすぐ」とテレアーサーは去って行った。


残すはテベス…

この神様ではニッテレンにはおそらく勝てないが、日曜の夜になると稀にとんでもない力を発揮するという。

ニッテレンも日曜の夜に強いらしいが…

メレブの新呪文

放送禁止スレスレの用語がポンポン出てくる中、メレブは新しい呪文を披露する。

その呪文は「イマサーラ」。


ダンジョーとムラサキはイマサーラをかけられると、2人で「ラッスンゴレライ」のネタを披露しだした…

ヨシヒコにかけると「履いてますよ!!」のネタを…

ムラサキとヨシヒコは恥ずかしがるが、ダンジョーには効かない…


馬鹿にするダンジョーとムラサキはメレブにもう一度イマサーラをかけられて「武勇伝」ネタを披露。

ヨシヒコはイマサーラをかけられていないのだが、隣で「ラララライ体操」をしていた…


メレブは世代が合わないダンジョーに、イマサーラで「ガチョーン!」をさせた。

ダンジョーはついに恥ずかしくなった。


最後にヨシヒコは「今でしょ。」と言わせていると仏が登場する。

絶対に弱い神

珍しく夜中に出てきた仏。

今回の村は仏的にも触れづらい内容らしい。


仏は西の山にいる「テレート」の力しか借りれないことを告げる。

絶対弱そうだ…

やっぱり絶対弱い神

ヨシヒコはテレートの元に。

祠に入ると、バナナっぽい格好をしたテレートがいた。(柄本時生)

とてつもなく弱そうだ…


いないよりはマシということで、終電乗り遅れた人と空港にいる外国人を探しながら一緒にいくことに。

決戦!ニッテレン!

ニッテレンに挑むヨシヒコ。

テレートは一撃で粉砕。

メレブはとりあえず「イマサーラ」をかけると恥ずかしがって元の神官の姿に戻った。


GIANTS守り神に戻った神官(徳光和夫)は「今はヒルナンデスか?ヒルンナンデスね」と危ないネタをぶっこんでくる。

「笑う点には福来たる(笑点)」「勇者のこれからの道のりにズームイン!」とネタをぶっこんできたが、ヨシヒコたちはその場を去ることに。


メレブはニッテレンに「あなたの甥っ子と戦ったこともあるんですよ」と言い残した。(ミッツ・マングローブ)

玉人は誰?

村に戻るとバンド演奏ができるようになった5人のリーダーたちがいた。

リーダーに玉のことを聞くと、その玉はニッテレンが占いで使っている玉だという。

そう、玉人はニッテレンだった…

今週のヒサ

ヒサは「とにかく明るい安村」に変化してヨシヒコについていくことに…

勇者ヨシヒコと導かれし七人5話の感想

鈴木浩介が普通盗賊

このドラマは「普通の人」が珍しいというのが恐ろしいと感じた瞬間でした…

確かに、今まで出てきたキャラクターでまともなのは誰?

と聞かれると答えることができない…!


この盗賊を見てて中学時代を思い出しました…

「普通じゃおもしろくない!」といつも変なことして笑いを取ろうとして滑っていたのが懐かしいです。

なんて恥ずかしい…(笑)

スレスレというよりアウト

まさかの徳光さんがモロに登場してヒルナンデスとかズームインとか言っちゃってるんですけど(笑)

さすがにこれは日○レ様のお許しを得たのでは…?w


てか、日テレとT○KIOの関係wwwwwww

ちなみにホリはキムタクモノマネのキサラ役、2度目のコンパチ役として出演していたのでヨシヒコシリーズ3度目の出演になります。

勇者ヨシヒコと魔王の城 7話
勇者ヨシヒコと悪霊の鍵 9話

テレート柄本時生

テレートが出てきた時はちょっと衝撃的でした(笑)

てか、最近柄本時生のドラマ出演率がやばいですね。

ドラマ24でももうお馴染みって感じですよ。


プロミスのCMのときから印象的でしたが、ドラマはドラマでいい演技しますからね〜。

まぁ勇者ヨシヒコは演技とか云々の問題ではない気がしますが(笑)

あらすじ・感想まとめ

勇者ヨシヒコと導かれし七人のあらすじと感想についてまとめました。

来週は早6話…このドラマは濃厚ながら一瞬という感じがします…

それでは、また次回!

4話<< TOP >>6話