勇者ヨシヒコと魔王の城の第9話の感想とネタバレを書いていきます。

話のあらすじを大雑把に書いて、面白かった部分をピックアップして書きます。

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「勇者ヨシヒコと魔王の城」 第9話のあらすじ・ネタバレ

剣劇役者の盗賊

さて本日の盗賊さんは剣劇役者っぽい男。

後ろには女性ファンがたくさん…

かなり胡散臭い舞を踊っていたが、腹を立てたダンジョーが一閃に斬り捨てる。

逆にダンジョーがカッコ良くセリフを決め、本物の役者っぷりを見せた。

仏のお告げ

ヨシピコ〜…ヨシピコ〜!!と出てくるが「ピ」の部分をアレンジした点については華麗にスルーされる仏。

仏は魔王を倒すために必要な最後の装備「命の指輪」を手に入れるように告げた。

命の指輪は以前まで妖精の村の長の物だったそうだ。(雑貨屋のおばちゃん情報)

実際にはどこにあるかわからないとのことなので、ヨシヒコたちはなんとなく湖を捜索することにした。

妖精のアタとフタ

湖へ向かっている途中、ヨシヒコたちが休憩している目の前に2人の妖精が現れる。

アタとフタというらしい。

人間には見えないらしく、妖精たちは無警戒である。

妖精たちは人間にイタズラするのがお決まりらしく、ヨシヒコの目の前で変顔をしだした。(見えないはずなのに…)
→感想pickup!!


だが、なぜかヨシヒコだけには妖精が見えていた。

妖精ですか?とヨシヒコが尋ねると妖精たちはアタフタし始めた。

ヨシヒコが妖精の村に案内するようにお願いしたら、快く引き受けてくれた。

ヨシヒコたちはその妖精を肩車しながら妖精の村へ向かった。

妖精の城の女神ポロン

ヨシヒコたちは妖精の城の女神ポロンに会い、命の指輪について尋ねる。

聞くところによると、命の指輪は何者かに盗まれたのだが、その犯人は「あくましんかん」なのだという。

あくましんかんは人間と動物を合体させて強い生物を作り、身を守らせているのだという。

その情報を聞き、ヨシヒコたちはあくましんかんの元へ向かうのであった。

第一の刺客

最初に馬と人間を掛け合わせたケンタウロスっぽい男に出会う。

ケンタウロス男は襲いかかってきたが、馬の癖に動きが遅い。

ケンタウロス男はヨシヒコたちを追い回し、剣を振り回すが全然追いつけない。
→感想pickup!!


ケンタウロス男は逆にヨシヒコたちをおびき寄せる作戦に出た。

ヨシヒコは不意を突かれたが、それに怒ってケンタウロス男の背後に回って斬りつけた。

ケンタウロス男は立ったまま眠りについた。

第二の刺客

次は人間と牛を掛け合わせた2人組の男だ。

一人目は人間に牛の角が付いている。

もう一人は、なんと人間に牛の乳が付いていた。

牛の角男は「誰も赤い服を着ていなかったため燃えることができず撃沈」。

牛の乳男は「戦いのストレスで乳が出ず撃沈」した。

第三の刺客

次はテングザルより鼻を授かった男だ。

鼻がでかすぎて声がこもって聞こえにくい。

テングザル男は「鼻以外普通の人だったため撃沈」した。

メレブの新呪文:チョヒャド

ここでヨシヒコたちは休憩する。

そこでメレブの呪文紹介が始まる。

呪文の名前は「チョヒャド」。

カーディガンを着れば済むくらいの寒さを感じる呪文だ。

ダンジョーもちょうどいい具合に涼むことができたようだ。

第四の刺客

次の刺客はなんと…ラスカルアライグマの顔をした男だ。

普通の人間の子分二人の手には銃が!ヨシヒコたちは絶体絶命。


アライグマ男はヨシヒコたちを銃殺するため子分から銃を受け取った。

しかし、その瞬間アライグマ男は急に銃を川で洗いだした。

どうしても綺麗にしたくて洗っちゃうらしい。

そしてアライグマ男は「拳銃を2つとも洗ってしまったため撃沈」した。

祠の守り神

祠の近くまでたどり着いた一行だったが、そこには転がる骨と一匹のリスが…

まさかと思いダンジョーがなだめようとするが、リスは急に襲いかかってきた。

コアラのときと全く同様の光景だ。

そしてコアラと同様、なんとかしてそのリスを眠らせた。

強敵であった…

勝つためのプラン

ヨシヒコたちは祠の前までたどり着いた。

ヨシヒコとダンジョーは祠に突っ込もうとするが、冷静なメレブが勝つためのプランを考えようと提案する。


するとムラサキは新たに覚えた特技を披露する。

その特技は過去にどろにんぎょうにやられた「ふしぎなおどり」であった。
→感想pickup!!

メレブは魔法の力を吸い取られ、ヨシヒコとダンジョーはその踊りに誘われてしまう。

あくましんかんが魔法の使い手であれば効果があると自信をつけ、一行は祠に入る。

あくましんかん

中に入るとあくましんかん(神主の格好をした普通の人間)が箸で卵をかき混ぜていた。

卵かけご飯を食べるところだったようだ。


あくましんかんに命の指輪のことを盗んだだろうと問うが、盗んでいないと言い張る。

本当に盗んでいない口ぶりだが、ヨシヒコたちはしつこく白状するようにいった。

あくましんかんは痺れを切らして「呪文をかけますよ」と脅してきた。

そこでムラサキの「ふしぎなおどり」「大きな目」、メレブの「チョヒャド」「スイーツ」、そしてヨシヒコの斬撃のコンボが決まる。

あくましんかんは卵にご飯にかけたところで眠りについた。


こうしてヨシヒコたちは命の指輪を取り返した。

ポロンに指輪を見せるが…

妖精の女神ポロンの元に戻り、命の指輪を譲ってもらうようにヨシヒコがお願いする。

ポロンは快く許してくれたが、最後にその指輪を一度だけ指に通したいそうだ。

ヨシヒコは迷わず命の指輪を渡す。


しかし、ポロンの正体は本物のあくましんかんだった。

ヨシヒコたちが倒したのはあくましんかんではなく山の神官だったのだ。


あくましんかんは姿を変えて巨大化した。

あまりの大きさにヨシヒコたちは絶体絶命…!

しかし、あくましんかんは指輪を身につけたままでかくなったため、指が締め付けられてしまった。

それを痛がっているうちにヨシヒコは攻撃をしかけ、無事に倒すことができた。

仏のお告げ

ヨシヒコたちは黒い雲が集まる魔王の城へ向かう。

その同じ方角に仏が現れた。

魔王の城は海と山に囲まれているため、たどり着くためには空飛ぶ絨毯が必要だということだ。

ヨシヒコたちはその空飛ぶ絨毯を求め、アマネの村に向かうことになった。

今週のヒサ

ヒサの格好は真っ白なプリンセスドレスを着ていて、隣に執事をつけていた。

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感想

今回は敵役のやられる場面の手抜きっぷりが半端じゃなかった…

さすが予算の少ないと豪語するドラマだ…


それではピックアップして感想を述べていきます!

妖精の変顔がガチ

mao_0901
妖精の変顔が想像以上にガチで笑ったww

結構僕も変顔には自信があるのですが、この二人には勝てないぽよ…

てか、これヨシヒコに見えていなかったとしても何の悪戯でもない気が…www

妖精のイタズラってものを盗むとかじゃないんだ…

動きが遅すぎるケンタウロス男

mao_0902
どんだけ遅いねんwwwwww

後ろの足が完全にハリボテで足を引きずっている状態…

そりゃ重いよね…w


終いには疲れ切ってしまいおびき寄せる作戦に…

それに引っかかるヨシヒコ…お人好しにもほどがあるw

まぁそういうところがヨシヒコのいいところでもあるのだが…

【勇者ヨシヒコと魔王の城】9話 山の神官の刺客まとめ 〜ケンタウロス男など〜

ふしぎなおどり

mao_0903
ようやくまともな技を覚えた気がする…

このときのムラサキの動きが妙に手慣れた動きで面白いw

誰よりもどろにんぎょう感が出てるというか何というか…

うむ、才能だな!

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終わりに

今回は刺客が立て続けにポンポン出てきて、話のテンポがいつもより良かった気がするw

特にケンタウロス男は最高だった…

アライグマもツボりましたがw

最終回も近づいてきましたが、全然失速感もないので一気に見てしまおうと思います。

それでは!

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