勇者ヨシヒコと魔王の城の第11話の感想とネタバレを書いていきます。

話のあらすじを大雑把に書いて、面白かった部分をピックアップして書きます。

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「勇者ヨシヒコと魔王の城」 第11話のあらすじ・ネタバレ

魔王の城の城下町

一行たちは渋谷城下町を歩く。

城下町は楽しい。クレープも美味しい。

ムラサキは魔王の街ガイドブックなるものも入手。

そしてラーメン屋…

ヨシヒコは魔王の手先が作ったものなど…と始めは頑なに拒むが、一口食べると声が出るほど美味いのだった。


街は広すぎるので、ヨシヒコたちは手分けして捜索することにした。

ヨシヒコの家

ヨシヒコはその夜、公園に火を焚き寝ていると警察に注意される。

警察曰く、ホームレスだったりおかしな格好をしてたら捕まる可能性があるという。

ヨシヒコは次の日、服を買って着替え、不動産屋へと駆け込んだ。

そして、かなり高級なアパートを借りて上等な家具を取り揃えた。
→感想pickup!!


ヨシヒコは魔王を探さなければならないと思いつつも、そのアパートのエアコンで涼んでいた。

メレブの新呪文:メラチン

一方その頃、メレブは可愛いジャージ姿でメイドカフェにいた。

メレブはメイドに自分のホクロを褒めさせて、新しい呪文の説明をする。

それは炎系の呪文、冷めてしまった食べ物を温め直すほどの火力を有する呪文メラチンだ。
→感想pickup!!


これにはメイドもショゲポヨだったが、メレブは注文したテラウマスなカレーライスにメラチンをかけてホクホクと食べたのだった。

ナンパされるムラサキ

その頃ムラサキは紫色のワンピースでバッグを肩にかけてを着て街を歩いていた。

めっちゃくちゃアゲアゲのチャラ男にナンパされていた。

「原石見つけちゃったナウ〜?」などと言われ、まんざらでもない態度であった。

キャバクラ王のダンジョー

一方、ダンジョーはスーツ姿で、キャバクラで生々しいこと話していた。

もう、キャバ嬢たちにデレデレなのである。

キャバ嬢も「もみあげ剃ってくれたら付き合ってあげる」とふざけ合っていた。

集まって成果を話すヨシヒコたち

ダンジョー→揉み上げを剃った。

メレブ→毎日靴底が減るくらい歩いている(たぶん嘘)が成果はなし。

ムラサキ→雑誌のモデルをやっている。

ヨシヒコ→エアコンに涼んでいて外へ出ていない。本人曰く魔王を探す気持ちは人一倍なのだという。

メレブは、明日からがんばろうとみんなを喚起した。

バイトするヨシヒコ

ヨシヒコは相変わらず涼しい部屋から出られない。

出前で食費が減るばかり、お金も底を尽きようとしていた。


ヨシヒコは居酒屋でバイトすることに。

バイト先の女の子と家族の話になり、妹のヒサを思い出すヨシヒコ。

こうしてヨシヒコは熱心にバイトをした。

便利な必殺技 仏ビーム

ヨシヒコはとある一室に注文を取りに行った。

客は仏だった。
→感想puckup!!


仏「おめーさんの仕事は何さ?」

ヨシヒコ「オーダー、配膳、厨房、トイレの掃除まで全てです」


仏は「何ドラマなんだ?」とメタな発言。

ヨシヒコは「生活がままならない」「正直私は、魔王が大好きになっています」と応戦。

そんなヨシヒコに仏は必殺の仏ビームを放つ。


我に返ったヨシヒコは仏から、他の3人の居場所がわかるスマホを渡される。

そして、ヨシヒコは仲間の元へ向かう。

ダンジョーの説得

ダンジョーは一品料理の居酒屋でキャバ嬢の女性と食事をしていた。

ヨシヒコはダンジョーの説得に入るが、ダンジョーは今からキャバ嬢と同伴出勤するのだという。

ダンジョーはどうしてもアフターを求めているようだ。


ヨシヒコは負けじと説得する。外の世界の人々を助けるために戦ってきたのだと。

使命を思い出したダンジョーは共にムラサキとメレブの元へ行くことにした。

ムラサキの説得

ムラサキは女優の仕事で撮影中だった。

ヨシヒコとダンジョーはムラサキを説得するが、なかなか応じてくれない。


ヨシヒコ「魔王を倒す使命を忘れるとは言語道断だ!!」

ムラサキ「オメー何回忘れたよ!?」

…と、完全にブーメランなのだ。それでもヨシヒコは動じない。

ヨシヒコ「私は使命を忘れたことなど一度もない!!」

ムラサキ「お前、つい最近クーラー涼しいからって忘れたばっかだろ!!」

…と、完全に論破なのだ。しかしヨシヒコたちはゴリ押す。

ヨシヒコ「それはそれ!!これはこれ!!!」

ダンジョー「そのとぉーりだ!!ムラサキィ!!!」


それでもムラサキは応じなかったが、ヨシヒコの「お前が必要なんだ…」と続ける言葉によって我に返ったのだった。

メレブの説得

メレブはメイド喫茶にいた。

メレブはメイドが自分に惚れていると本気で思い込んでいた。

しかし、メイドは仕事でやっていると伝えた。

メレブはそれでも本当のメイドだと思って結婚を要求するが、そのしつこさにメイドもガンギレ。

ボコボコに悪口を叩き込まれ、「キノコヘッドが…」と吐き捨てられたメレブは我に返った。

いざ魔王の城へ

こうしてヨシヒコたちは全員が使命を思い出した。

一行は元の服に着替え直した。

ダンジョーの揉み上げも自力で「ポンッ」と戻した。(便利だ…)


また、ムラサキは呪文を覚えたのだという。

ヨシヒコにその呪文をかけたが何も起こらなかった。

ただ呪文を覚えた自覚だけはあるようだ。


一行たちはとにかく、魔王の城を探すことにした。

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感想

魔王の城って東京にあったんだ…

警察とかもいるし、こんだけ統治されてるとか、魔王は相当やり手だよな…

外の世界の村とかが山とか小屋とかだった分、ギャップが半端じゃないw


では、ピックアップして感想を述べていきます!

やたらいいとこ借りたなー

mao_1101
広くておしゃれできれいな高級アパートっぽい感じw

全然こんなにする必要なかっただろ…

てか、ヨシヒコたちってこんなにお金持ってたんだねw

五重塔を攻略したときは143ゴールドしかなかったのに…


通過の価値はヨシヒコの世界の方が高いということなのだろうか?w

いや、さすがにありえないだろう。

これは低予算ならではの適当脚本…!!きん◯くマン並みのご都合設定なのだろう…!

にしても予算もないのによくこの綺麗なアパートを撮影できたものだ…

使える呪文かも…

mao_1102
新呪文のメラチン!!

食べ物にしか使えないらしいが、旅には食も大事なはず。

料理する上ではすごく使えそうだ。

ワンピースでいうサンジポジもワンチャンあるか?


この魔王の世界であれば、コンビニ店員をすればトップクラスのスピードでレジを済ませられるに違いない。

仏が普通に降りてきていた

mao_1103
仏って前回「私が案内できるのはここまでだ」とか云々言ってたけどちゃっかり出てくるのねw

しかも下界に降りてきているという衝撃の光景である。

ヨシヒコも最初は気付かず普通にオーダーとってるあたり笑えたw


そして下界に降りてきたらヨシヒコにも肉眼で見えるようだ。

なぜ空にいると見えないのだ…後光が眩しいのだろうか…

そして仏ビーム。

仏がいなかったら彼らはゲームオーバーになることもなく、そのままこの世界で暮らすことにしていたのだろう…

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終わりに

今回は前回までと世界観は一変…しつつもただの勇者ヨシヒコだったという感じだったw

にしても、渋谷やら新宿やら見たことある光景がチラホラ…

ちなみに、ヨシヒコたちの食べていたラーメンはたけちゃんにぼしらーめん(調布店)だ。

ラーメン好きのヨシヒコファンなら是非足を運んでみよう!


それではまた次回! …さ、最終回じゃん!!

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