勇者ヨシヒコと魔王の城の第10話の感想とネタバレを書いていきます。

話のあらすじを大雑把に書いて、面白かった部分をピックアップして書きます。

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「勇者ヨシヒコと魔王の城」 第10話のあらすじ・ネタバレ

アマネの村のオークション

ヨシヒコたち一行は空飛ぶ絨毯を求めアマネの村に到着する。

そこで、世界の珍品を得るオークションが開催されていた。

さすがにそう簡単に見つからないだろうと思いながらオークションに参加することに。


オークションの商品は次々と紹介されて売れていく。

そして出てこないと思っていた空飛ぶ絨毯が出てきた。

しかし、その絨毯は1億ゴールドから始まった。

魔法の絨毯は3億即決で売れてしまった。

それを購入したのはなんと…ヨシヒコの妹、ヒサであった。

カイザー家のヒサ

ヨシヒコはヒサを追いかける。

ヒサは美しいお屋敷に住んでおり、カイザー伯爵の妻となっていた。


ヨシヒコはヒサに絨毯を渡すようにお願いしたが、あっさりと断られてしまう。

しかも、交換条件で10億ゴールドを要求してきた。

メレブが「それでも妹かよ!」と指摘すると今一度条件を突きつけてきた。

その条件は、カイザー家のシェフより美味しい料理を作れとのことであった。

そしてヒサは去っていった。


ヒサの執事らしき人物が、丁寧にもヒサの好きな食材と調理法、そしてその在り処を記した巻物を渡してくれた。

それを元にヨシヒコたちは食材を探すことに。

ハロハロ鳥の肉

さすがに魔王の城の近くともなればモンスターたちもかなり強い。

そんな敵を倒しつつ、ヨシヒコたちはついにハロハロ鳥を見つけた。


しかし、ヨシヒコたち一行は捕まえる手段が思い浮かばない。

そこでムラサキの肩に乗っている鳥「キロ」と話させてみることにした。(メンバーは皆それまでその鳥は飾りなのだと思っていた。)
→感想pickup!!

どう見てもムラサキが口で鳴きマネをしているだけだ…

しかし、ハロハロ鳥はヨシヒコの胸に飛び込んできた。

こうして高級食材であるハロハロ鳥を手にいれた。

幻の花ポクチー

執事からもらった巻物によるとポクチーは死の谷を超えなければならず、仙人が出す無理難題に答えて吊り橋を渡らなければならないと書いてあった。

そして吊り橋の前で仙人に出会う。


仙人はやましい心を持つ者を通すわけにはいかないとヨシヒコたちを試す。

仙人の「私の出す質問に正直に答えろ」という。

ムラサキへの質問

「好きな男子の名前を言いなさい」

ムラサキは恥ずかしくて言いづらい様子。

仙人は男子たちに目を瞑らせて、ムラサキに指をささせた。(もう中学生の修学旅行みたいな雰囲気なのである)

仙人は正直に指をさしたムラサキに吊り橋を渡らせた。

ダンジョーへの質問

「名前を言いなさい」

ダンジョーは名乗った。

仙人は正直に名乗ったダンジョーに吊り橋を渡らせた。

ヨシヒコへの質問

「勇者の使命とは何だ」

ヨシヒコは勇者の使命が魔王を倒すことだと言った。

仙人は「うん、正直だ」とヨシヒコに吊り橋を渡らせた。

メレブへの質問

「ワシを大爆笑させろ」

ここに来てメレブに対して無理難題を押し付けてきた。

メレブは仙人にゲラの呪文をかけると仙人は大爆笑した。

こうしてメレブは橋を渡ることに成功した。


ヨシヒコたちはポクチーを手にいれた。

奪われる高級食材

ヨシヒコたちは村へ戻りパスタ屋で食事をすることに。

その店の隣の席にはすごく貧しそうな女性とその子供がかけ蕎麦を注文している…

その親子の大黒柱は病気で、ハロハロ鳥とポクチーの花を食べれば治ると話している。(めちゃくちゃ胡散臭い演技)


ムラサキ、ダンジョー、メレブはその見え透いた罠を笑っていたが、ヨシヒコは即座に食材を渡してしまう。

親子は食材を手にするなりスタコラサッサと去ってしまった。

カイザー家の差し金だと思っていたその親子は、ヒサ自身の差し金であった。

料理対決

カイザー家での料理対決本番、ヨシヒコは食材なしに勝負を挑む。

相手のシェフはヒサの大好物「ハロハロ鳥のポクチー添え」だった。

これにはさすがに勝てないか…ヒサもご満悦である。


続いてヨシヒコが料理を持ってきた。

それはヨシヒコ特製の大きな塩握り飯であった。


ヒサはそれを食べた。

それは、むかし兄が作ってくれた握り飯の味と変わりなかった。

しかし、ヒサはヨシヒコに空飛ぶ絨毯を渡さなかった。

というのは、ヒサはヨシヒコが魔王にやられて死んでしまうことを心配していたのだ。


ヨシヒコは負けじとヒサを説得する。

必ず魔王を倒して帰ると約束した。


ヒサは宝箱から空飛ぶの絨毯を出した。

その絨毯はオークションで見たときのものとは形が違っていたが、オークションのものはレプリカで、トイレマットの形をしたものが本物だとヨシヒコに渡した。
→感想pickup!!

ヒサは先にカボイに帰ると告げて、ヨシヒコの身を案じた。

魔王の城の門番バッカス

魔王の城に向かうため、空飛ぶ絨毯に乗ろうとしたヨシヒコ一行だったが、そのとき魔王の城の門番バッカスが姿を現した。

バッカスは魔法戦士でルフィーンという魔法をかけてきた。


バッカスの魔力は弱いものだったが、魔法に弱いヨシヒコは簡単に術中にハマってしまい、バッカスに操られてしまう。

バッカスはヨシヒコに攻撃するように命令を出すがなかなか思う通りに命令を聞いてくれない。(どじょうすくいを始めたり、ムラサキのスカートめくりを始めたり)

バッカスはヨシヒコと茶番を続けるが、意識を取り戻したヨシヒコに斬られる。
→感想pickup!!

魔王の城

ヨシヒコたちは魔法の絨毯に乗り、魔王の城へと乗り込む。

ヨシヒコたちの最終決戦は近い。

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感想

前回のヒサの格好が伏線だったのには少しびっくり…

しかも今回はヒサの思いを描くあたり結構まじめに表現されていた分、いつもよりシリアスな気分になる面があった。

そんな状況からトイレマットで覆してくるとはさすがである。


というわけで、ピックアップして感想を述べていきます!

飾りではない!?

mao_1001
どう見てもムラサキがぴよぴよ言ってるよこれ…

ヨシヒコたちは今までキロを飾りだと思っていたようだが、僕はそもそも鳥の人形が付いていることすら気が付かなかったよ…

これ、本当に生きているのか、ムラサキが嘘を言ってるのか、どっちなんだろう…

小さすぎて飛べるか不安

mao_1002
ちっさwwwwwwトイレマットかよ!!

最終的にヨシヒコたちは4人でこれに立ち乗りしてたのはちょっとシュールだったねw

しばらくはトイレに腰をかけたとき、この空飛ぶ絨毯のことを思い出しちゃうんだろうな…

ブゥーン!!ブゥーン!!!

mao_1003
バッカスとヨシヒコが最後に見せた茶番「分身の術」。

もうこの二人…ノリノリなのであるwwww

「ブゥーンッ!!ブゥーンッ!!」って言いつつお互い交互に隣に身を移すのだが、全然分身できていないのだw

この動きは言葉では伝えにくいので是非、本編を見てくれ!!(言葉で表せれない場面が多すぎてあらすじもめっちゃ省いてたりします)


ちなみにこの後、ヨシヒコの意識が戻りバッカスを斬り倒すのだが、そのときに流れる音楽の出だしがファイナル◯ァンタジーの勝利曲にそっくりなのである。

是非、その耳で確かめてみてくれ!

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終わりに

ついに第1章「勇者ヨシヒコと魔王の城」も残すところ2話となりましたね。

そういえば魔王の城…完全に東京だったけどw

うむ、楽しみだ!

それでは、また次回!

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