勇者ヨシヒコと悪霊の鍵の第7話の感想とネタバレを書いていきます。

話のあらすじを大雑把に書いて、面白かった部分をピックアップして書きます。

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「勇者ヨシヒコと悪霊の鍵」 第7話のあらすじ・ネタバレ

モシャス

ヨシヒコは4匹の強そうな魔物に出会う。

戦ってみると、やはり強くて勝てんそうにない。

すると4匹の魔物が突然自分たちそっくりの姿に変身した。
→感想pickup!!

モシャスの呪文だ。


魔物たちは4匹揃って村へ向かった。

偽ムラサキは本物よりもかわいいとダンジョー、メレブにも好評だった。

キラナの村

魔物たちが向かった村は、かつてヨシヒコたちが救った村、キラナであった。

ヨシヒコたちが付いたころには、偽ヨシヒコたちはすでに村人たちに歓迎されていた。


ヨシヒコたちは村人たちに、偽物で魔物だと声をかけたが、逆に偽物扱いされてしまう。

本物たちは村を追い出されそうになるが、偽ヨシヒコたちが擁護する。

少し眠れば正気になるといい偽メレブがヨシヒコたちにラリホーの呪文をかけて眠らせた。

捕まるヨシヒコたち

ヨシヒコたちは起きると牢屋に入れられていた。

しかし、村人の姿に着替えさせられていた。

だが、偽ヨシヒコが牢屋を出ることを許してくれたと言い、見張り番の人が外へ出してくれた。

できる偽物たち

村を出てヨシヒコたちは偽物たちの様子を見に行った。


偽メレブは、毒を受けている村人をキアリーの呪文で治療していた。

ラリホーも使えたし、本物よりよっぽど使える呪文を覚えているようだ。


偽ダンジョーは子供達と一緒に駒を回しを教えて仲良く遊んでいた。

本物と違い、子供にも優しいジェントルマンなのだ。


偽ムラサキは仕事をする村人たちのためにクッキーを作って渡していた。

本物のムラサキよりもずっと女性らしく可愛らしかった。


偽ヨシヒコは女性たちに旅の話をしていた。

本物よりも小洒落たジョークがうまく、女性へのデリカシーもわきまえているのだ。

仏の助言

仏が出てきて助言をする。

魔物達の目的も悪霊の鍵である様子。

村人達は何らかの鍵のありかを知っているそうだが、村の掟で口にすることが禁じられている。

偽物は村人たちを騙してそれを聞き出そうとしているということだ。


結局具体的な対策は教えてくれず、いつもどおり役立たずでウザい仏であった。

牢屋に戻されるヨシヒコ

ヨシヒコたちは偽物たちに牢屋へ戻されてしまう。


その夜、先祖がヨシヒコに救われたという村人がヨシヒコたちの元にきた。

そして、伝説の鍵のありかの書かれた巻物を持ってきてくれた。


次の朝、ヨシヒコは偽ヨシヒコたちを呼び出した。

そして鍵のありかがわかったと公開した。

しかし、そのありかを教えて村人はすでに捉えられていた。


こうして、ヨシヒコは単独で偽物たちに鍵の場所を案内することになった。

ヨシヒコと偽物の旅

ヨシヒコと偽物たちは共に鍵を求めて冒険をした。

モンスターに出会えば共に戦った。(ヨシヒコは偽物たちに命令するだけ)


旅の途中、偽ムラサキは料理で疲れを癒してくれた。
→感想pickup!!

仲間たちとの会話も弾み、だんだん仲良くなっていく…

メレブの新呪文:トラウー

牢屋につかまっている3人はヨシヒコたちを信じて待っていた。

そんな中、メレブが新しい呪文を発表する。

メレブのその呪文は、かけられたものが過去の嫌な思い出を思い出してしまう呪文「トラウー」であった。

呪文をかけられたムラサキは、「とうもろこし」を「とうもころし」と言ってたことを思い出した。

鍵を手にいれるヨシヒコたち

ヨシヒコは偽物たちと共に強大な敵と戦っていた。

そして強い偽物たちとうまく連携して、見事に敵を倒し鍵を手にいれるのであった。
→感想pickup!!


鍵を取り戻したヨシヒコは牢屋へと戻った。

ダンジョー「魔物はどうした?やっつけたか?」
ヨシヒコ「いえ、外で待ってます。」

ヨシヒコの選択

ヨシヒコはメレブたちに偽物たちを気持ちのいい魔物と改めて紹介した。

偽ヨシヒコたちも「我々も人間を誤解していた!」と友好的だ。

メレブも偽物たちに礼を言い次を急ごうとした。

メレブ「よし、ヨシヒコ、行くぞ」
ヨシヒコ「いえ、メレブさん、違うんです。私はこの先…この方たちと旅をしようと思うんです。」
ダンジョー「なにぃ!?」

ヨシヒコはなんと偽物たちを選択したのだ。


ヨシヒコは偽物たちには「作戦、命令させろ、攻撃、呪文、いのちだいじに」と命令するだけで思い通りに動いてくれること、そして偽ムラサキが料理ができることを評価して偽物たちを選んだのである。

ムラサキ「料理が女のすべてじゃねーだろ!?」
ヨシヒコ「すべてといっても過言ではない!!!」

そしてヨシヒコは料理について語り続ける。

ボコボコに言われたムラサキももう放心状態である。

ダンジョー「ということはメレブ…俺たちの旅はここで終わり…か?」
ヨシヒコ「いえ、そうではありません。こちらへどうぞ。」

ルイーダの酒場

ヨシヒコはメレブたちをルイーダの酒場に案内した。

ヨシヒコはメレブ、ムラサキ、ダンジョーを預け、偽物たちと旅だったのであった。

今週のヒサ

ヒサはボクシングを極めていた。

いつもどおり後ろから当て身をされてヒサは連れて行かれた。

エンディング

か〜ぜ〜が〜…そよい〜d

仏「終わるか!!バカァ!!!」

仏はヨシヒコの周りにいるのが魔物だよと説得した。

仏がヨシヒコと偽ヨシヒコに悪霊の鍵を手にいれる目的を改めて確認する。

ヨシヒコ「すべての魔物を封印するためです。」
偽ヨシヒコ「何者にも封印させず、次々と魔物を増やすことです。」

ヨシヒコは「騙したな…!?」と我に返る。

再び仲間を呼び戻す

ヨシヒコはルイーダの酒場に飛び込み、メレブたちを迎えに来た。

ヨシヒコは言ってることが支離滅裂になっており仲間たちにもツッコまれるが、強引に連れて偽物たちを追いかけた。


ヨシヒコたちは偽物たちを倒し、無事に鍵を取り戻すのであった。

その鍵は手にすると消えてしまった。

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感想

素晴らしい発想と豪華出演陣。

今回の偽物たちはそのうちまとめ記事にしたいですねw

モシャスで偽物!?

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偽物の方がなんか少し綺麗な感じに見える…w

そんでその誰もがヨシヒコたちよりも優れた力を持ち合わせている…

メレブもムラサキもギラとかヒャダルコとか攻撃魔法持ってたし、もうこいつら主人公でいいんじゃないかな…

有村架純がムラサキ

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まさかの有村架純である。

これがジェリーマン(緑のドロドロした魔物)の変身した姿だとは…

てか、全然モシャスになっていないレベルで違うw

とてもあざとい演技がとてもプリチーですw

あれ…アニメーション…

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どことなく、いつものヨシヒコたちのアニメーションよりカッコよく描かれている気が…

偽メレブと偽ムラサキがまともに攻撃してるのがすごく印象的w

なお、本物のヨシヒコは命令しているだけである。

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終わりに

いやー、偽物たちのようにヨシヒコたちも強ければ少しは楽な冒険になるんだろうけど…

きっと強い人間は予算も大きくかかってしまうのだろう。


というわけで、また次回!

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