勇者ヨシヒコと悪霊の鍵の第5話の感想とネタバレを書いていきます。

話のあらすじを大雑把に書いて、面白かった部分をピックアップして書きます。

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「勇者ヨシヒコと悪霊の鍵」 第5話のあらすじ・ネタバレ

井戸の魔物

ヨシヒコたちは旅を続けていると小さな井戸を発見する。

ヨシヒコは「鍵職人がいるかもしれない」と調べようとする。

すると中からピンクのタイツを着た魔物(?)が出てくる。


その魔物は井戸から出てきて元気に歌を歌いながら踊り始めた。(曲:ロマンシングサガ3 最果ての島)

ヨシヒコは警戒しながらその魔物を斬る。

一度は起き上がるものの、その魔物はついに力尽きて眠ってしまった。

仏のお告げ

次はサクーラの村に行くように告げた。

その村には邪悪な気が蔓延しており、そこに悪霊の鍵があるかもしれないのだという。

サクーラの村

サクーラの村に到着すると、荒くれた若者たちが人の家に石を投げつけていた。

ヨシヒコが注意しようとすると、コンパチ先生が走ってきて若者たちを説教した。

優しいコンパチ先生の怒りに若者たちは納得して反省し、帰って行った。

コンパチ先生はヨシヒコたちを歓迎して去っていった。


そのあと、旅人らしき男が声をかけてきた。

その男はこの村には恐ろしいシャーマンがいて、そのシャーマンに洗脳されるという噂を教えてくれた。

職員室

ヨシヒコたちは洗脳とあれば指導者であると読み、職員室と言われている場所を除いた。

コンパチ、イイヌイ、ヒゲトリ、アマゾ、コチョーン、キョトーン…いろいろな先生たちが集まっていた。

古道具屋

メレブは鍵ということで村の古道具屋が怪しいと見た。

そして中に入り…

部屋にある桶を壊し、ツボを壊し、タンスを開け…しかし鍵はなかった。
→感想pickup!!


古道具屋を出ようとしたところ、コンパチがやってきた。

コンパチは怒って壊した張本人のヨシヒコを職員室へ連れて行った。

なぜか、ダンジョー、ムラサキ、メレブの体は動かなかった。

コンパチの説教

職員室に呼ばれたヨシヒコはコンパチの説教が始まる。

ヨシヒコはコンパチが髪をかきあげる度にどんどん混乱していた。

そして、ユキーノという中学生の女の子を連れてきた。

そしてコンパチは「ユキーノと君との間には新しい…ね…命を授かりました。」と言った。


ヨシヒコはなぜかもう言葉も発することができない。思い通りに体も頭も動かない。

コンパチはその子供に「あゆみ」という名前をつけたいのだと言った。

「歩」の文字を熱弁して、ヨシヒコの真意に関係なく「はい、コンパチ先生…」と洗脳されてしまった。

帰って来たヨシヒコ

ヨシヒコは仲間たちの元に戻ってきた。

ヨシヒコ「何がいけないんですかダンジョーさん。僕たちが愛し合っていることの結果なんですよ。」

急に変なことを言い出すヨシヒコ。


仲間たちはコンパチに洗脳されてしまったことを確信する。

働くヨシヒコ

次の日の朝、ヨシヒコは急に牛乳配達を始めた。

ダンジョーがなぜかと問うとヨシヒコは「子供を育てるためお金が必要」と説明する。

仲間が呼びかけるもヨシヒコは元に戻らない。


ダンジョーはコンパチの元へ、メレブとムラサキはコンパチのことを詳しく調べることにした。

洗脳されるメレブ

メレブが村を調べていると、イイヌイがメレブの金髪を風紀が乱れるといい黒く染めなおして来いと言ってきた。

そしたらコンパチが走ってやってきた。

コンパチは「私たちは機械やみかんを作ってるんじゃないんです!人間を作ってるんです!」と批判し、メレブの金髪を「やるじゃねーか!うん、気がすむまでやってこいそれ!」と許した。


その後コンパチも金髪に染めてメレブと一緒に歩いた。

コンパチ「どうだ?きもちいか?」
メレブ「いや、もともとこんな色なんで…」

そう歩いていると後ろからおまわりさんが笛を吹きながら自転車でやってきた。

格好を指摘されたコンパチは警察と喧嘩になってしまった…


その後、河でコンパチはメレブと一対一で話をする。

コンパチ「なんかなやみでもあんのか?しょぼい呪文しか覚えられなくて辛いんだろ…」
メレブ「コンパチさん…」

この一言でメレブは洗脳される。

洗脳されるムラサキ

ムラサキはなぜかアマゾ先生の授業を受けていた。

ムラサキはアマゾ先生と目を合わせると「わかります、アマゾ先生」と洗脳されてしまった。

ヨシヒコをより深く洗脳しようとするコンパチ

ヨシヒコはユキーノの具合を心配してみていた。

そこにコンパチがやってきて、「親」という字を説明しにきた。

コンパチ「親という字は…気に立って見ると書くのです。君達もどうか、生まれてくる子を木の上からじっと見守ってあげてください」

そしたらヨシヒコは外に出ようとした。

コンパチが「どこへ行く?宮沢保。」と聞くと気にヨシヒコは「木に登ってきます。」と真面目に答えていた。

3年B組

ダンジョーが歩いていると…

コンパチ「さんねぇ〜んビィぐみぃ〜!!!!」
生徒「コンパチせんせ〜!!!」
→感想pickup!!

その中にはヨシヒコ、メレブ、ムラサキがいた。


ダンジョーはコンパチについていく3人を説得しようとしたが、まったく聞く耳を持たなかった。

魔物の餌

コンパチが生徒に餅つきを見せていると、生徒の一人が「先生、俺そろそろ魔物の餌になりにいくよ」と言い出した。

続けてメレブとムラサキも魔物の餌になると言って去っていった。

ヨシヒコもユキーノが丈夫な子を産むことができるなら…と歩いて行った。

ダンジョーのスピーチ

ダンジョーは放送室のマイクでコチョーンとキョトーンの前でスピーチした。

ダンジョー「俺はダンジョー。勇者ヨシヒコと旅をしている。お前たちはなぜ人々を魔物の餌にしようとしているのだ?俺たちは世界平和のために悪霊の鍵を探さねばならんのだ!頼む、俺の仲間を返してくれ!!」

キョトーンが警察を呼ぶとおどしたが、ダンジョーは「上等だ…それがお前たちの教育なんだな」と言い放つ。

そして、そっちがその気なら…とコチョーンに剣を突きつけた。


そうするとコチョーンが「捧げものの小屋に行けばいい」と白状した。

ダンジョーが外へ出ると警察に抑えられてしまう。

放送を聞いたメレブとムラサキは正気に戻ってダンジョーを助けようとするが先生たちに抑えられてしまう。

ダンジョーは警察に連れて行かれた…

すると、ヨシヒコが走ってきて警察を斬りつけた。

人のいない場所へ逃げた。

真相

なぜヨシヒコが冷静に警察を斬りつけて危機を救えたかというと、ヨシヒコは洗脳されたフリをしていたのだ。

メレブとムラサキは本気で洗脳されていた。


ヨシヒコによると先生たちはコンパチを含め魔物に操られているのだという。

そして、魔物の部屋に入るための鍵はコンパチが持っているそうだ。

そう話しているとコンパチが歩いてきた。
→感想pickup!!


ヨシヒコたちはコンパチに鍵を渡せと頼んだ。

そしたら逆に質問された、なぜ洗脳を解けたのかというと。

ヨシヒコは最初から洗脳など受けていないと答えた。

「あなたの毎回している漢字の例えですが…私は、その漢字を知らない!!!」

ヨシヒコがバカであるがため洗脳されていなかったのだ。

こうしてヨシヒコはコンパチを斬って眠らせ、ボスもアニメーションであっさり倒した。

仏が鍵を消した

ヨシヒコが今回手にいれた鍵は壊れなかったため、本物かと期待したが、仏は偽物だと言いいつの間にかヨシヒコのカバンから消していた。

今週のヒサ

ヒサは世界最強の戦闘術、グレイシー柔術を身につけていた。

ヒサはいつも通り後ろから何者かに当て身をされて連れて行かれた。

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感想

今回はもう三又又三さんのモノマネが最高だったw

このヨシヒコの世界観に金八先生を持ち込んでいる福田監督の頭もいい意味でどうかしてますねw

全力でリスペクトしたいセンスです。

謎の再現度その1

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「勇者ヨシヒコと魔王の城」でも同じようなシーンがありましたよねw

ドラクエの世界観が現れてるけど、良い子はまねしちゃいけないよ!

前回はドリフパロディーのイガルヤが来ましたが今回はコンパチが怒りに…

謎の再現度その3

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結構よくできてて腹立つwwwwww

ヨシヒコたちもすごく楽しそうな顔してるから面白いよねw

ヨシヒコはこれでも洗脳されていないのだから、すごい演技力の持ち主である。

謎の再現度その2

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これもよくできてるよなwww

このときに流れてるBGMと全然合わないような組み合わせに聞こえるけど、そこがじわじわ来るんだよねw

三又又三さんにはほんとあっぱれですw

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終わりに

いやー、よくできてましたね。

そしてダンジョーがいい活躍だった…

スローモーションで警察に捕まるシーン…

なんであんなにかっこよく見えるのやらw

というわけで、また次回!

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