勇者ヨシヒコと悪霊の鍵の第10話の感想とネタバレを書いていきます。

話のあらすじを大雑把に書いて、面白かった部分をピックアップして書きます。

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「勇者ヨシヒコと悪霊の鍵」 第10話のあらすじ・ネタバレ

城壁

ヨシヒコたちはデスタークの世界に入ってすぐ、城の向こう側から降ってくる炎で攻撃を受ける。

その攻撃をしてくる魔物が城壁から顔を出した。

長々としたレベルの低い挑発をしてくる頭の悪そうな魔物であったが、魔法の腕は一級品。

大きな火の玉を投げつけられ、ヨシヒコ一行は一旦引くことにした。

仏のお告げ

デスタークに近づくことすらままならない一行は仏を呼び出した。

仏によるとデスタークの城は魔物たちの巣窟で人間たちでは入れない。

しかし、デスタークの世界にあるへんげの杖を手に入れて魔物に変身すれば入れるようだ。

ヨシヒコたちは街を探すことに。

裏世界の街

ヨシヒコたちは街を見つけるが、そこはとても栄えていて人間が住んでいた。

しかし、ルーの鏡にその街を写してみると、人間に化けた魔物たちが住んでいるということがわかった。


どうしようかまよった一行だが、ヨシヒコが良いことを思いつく。

というのはヨシヒコが今までに仲間にした魔物たちに情報を集めさせるという作戦だ。

馬車のモンスター

ヨシヒコたちは馬車へ向かった。

馬車を開くと魔物たちはみんな熱中症になっていた。
→感想pickup!!

海の家

ヨシヒコはへんげの杖を探し海沿いのビーチを歩く。

すると海の家から一人の女の子が「ばかばか!お兄ちゃんのバカ!」と出て行った。

追って兄が出てきた。


ヨシヒコはその男にへんげの杖について聞くと、彼の親父さんがへんげの杖の情報を知っていると言った。

ヨシヒコは海の家で親父さんを待つことにした。

ミニFM局

ヨシヒコが海の家で親父を待っていると、兄弟が帰ってきた。

何やら口論になっているようだ。


妹はライム、兄はコウスケという名前で、

妹はミニFM局を作りたいそうだ。


妹は「私の声で元気づけてあげたい」のだという。

コウスケはそれに対して、やめるように言う。

ヨシヒコはもちろん「やるべきだ」と助言した。

ライムは「はじめて味方ができた!」と喜んでいた。

兄弟の関係

その夜、コウスケとヨシヒコは海を見ながら話をした。

コウスケも本当はラジオ局を作るのを許してあげたいのだという。

ライムは本当の妹ではなく、海の家の前に捨てられた捨て子だということも話してくれた。


しかし、リゾートホテルができるため海の家はなくなってしまう。

だから兄はラジオ局を作ることを許さなかったのだ。


それでもヨシヒコは「海の家がある限り、彼女にやるだけやらせてあげるべきだと思います。お父上がおかえりになるまで、できる限り彼女を手伝わせてください。」という。

こうして、コウスケとヨシヒコはライムを手伝うことに。

ライム、コウスケ、ヨシヒコは3人で海の家ライフを満喫しつつ、海の家がラジオを放送できるまでに設備を作り上げた。
→感想pickup!!

メレブの新呪文:ナギ

一方メレブたちは裏世界の街の居心地を感心しつつ、居酒屋でご飯を食べていた。

そこでメレブの新呪文発表、風系の呪文だという。

その呪文は、うちわで扇がれているのか扇がれていないのか、涼しくないのか涼しくないのか、その程度の微風を起こす魔法なのだという。

そして、この呪文は進化する。ナギ、ナギマ、ナギクロスと風力があがり、ナギクロスは扇風機の強の威力があるのだ。


呪文を試しているところ、店のラジオが流れ始めた。

へんげの杖

ライム「ヨシヒコさんはー、なんでこの土地に来たのですか?」
ヨシヒコ「私は勇者で、この土地に魔物を倒しに来ました。」
コウスケ「え〜w嘘ダァ〜!?www」
ヨシヒコ「ウソでぇーす!!!っww」

そんなラジオをしていると、コウスケの親父さんが海の家に帰ってきた。

ヨシヒコはへんげの杖について親父さんに尋ねた。

ライムはヨシヒコが行ってしまうのを嫌がり、へんげの杖の話はして欲しくない様子だ。


そのとき、いかつい男2人組が海の家に押し入ってきた。

「おいおい、まだ立ち退いてくれてなかったの?」

「まぁ別に立ち退かなくても、勝手に壊すけどな・・・」

親父さんは殴られた。


そして、ラジオ局はバラバラにされてしまった。

ムラサキの新特技:アヒル口

一方そのころ、ムラサキがメレブに新特技を発表していた。

ムラサキ「必殺!アヒル口!!」

それはどんな男でもイチコロで仕留める女子の必殺技なのだという。

メレブはそれを「アヒルというよりハシビロコウ」と比喩した。


ダンジョーはトイレから帰ってくるとき、厨房から魔物の会話を聞いていた。

「今来てる人間3人、そろそろ食おうぜ…!」

ダンジョーはメレブとムラサキに伝え、その店を出た。

コウスケの頼み

コウスケはヨシヒコに「そばにいてやってくんない?妹のためにも」とヨシヒコに頼む。

しかし、ヨシヒコはコウスケがライムのことが好きなのを見抜いていた。

それでもコウスケは妹の幸せを思って、ヨシヒコへの頼みを曲げなかった。


ヨシヒコはライムの幸せのためにどちらを選択すべきなのかわからなくなっていた。

ヨシヒコは海に向かって叫んだ。

「どうしたらいいんだよー!!!!」

恐るべし仏ビーム

ヨシヒコが叫ぶと海の向こう側から仏がやってきた。

仏はヨシヒコに「へんげの杖を探してデスタークを倒せばいいんだよ」と助言した。

ヨシヒコは聞く耳を持たず、海の家の状況を仏に語りだす。

こうなるとどうしようもない、どれだけ説教してもわからないヨシヒコ。

これにはもう仏ビームをせざるをえなかった。


仏ビームで記憶を改竄されたヨシヒコはへんげの杖のありかを聞きに海の家に走った。

ヨシヒコ「へんげの杖の場所を教えてくれ!」
コウスケ「それは無理だって言っただろうw」
ライム「ヨシヒコ、マンゴーFM一緒にやってくれるんでしょ?」
ヨシヒコ「そんなものやるかー!!何なんだマンゴーFMとは。くだらんっ!そもそも私はFMなんてものは知らん!!」
・・・

豹変したヨシヒコはへんげの杖が海を越えた孤島にあることを聞き出した。

初めての海の旅

ヨシヒコはいつものメンバーで船に乗って海を越えようとした。

海の魔物も強敵だ!


ヨシヒコたちは海賊にも出会う。
→感想pickup!!

海賊は「仲間になれ!」としつこく言い寄ってきたが、どうにかそれを追っ払う。


そしてついにへんげの杖のある孤島へ。

こうして無事にへんげの杖を手にいれた。

今週のヒサ

ヒサはデスタークの城の前で兄を心配していた。

衣装は本来の村の格好だった。

ヒサはギガンテスに後ろから攻撃されて連れて行かれた。


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感想

個人的に大好きなお気に入り回。

ストーリーと裏世界に降りてくる仏が最高ですw

今まであらすじとか書いてきてるけど、まぁ言葉では伝えられないですよ…

てか、この話見てると沖縄に行きたくなってしまいます。

馬車(トラック)の中

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まず、馬車がトラックという時点で…

そりゃこうなりますよw

スラリンも完全に溶けちゃってるし…

とんでもない異臭を放っていそうだ。。。

てかこれ、ロケに持ってくトラックそのまんま開いた状態とかじゃないよね…?w

なにやってんのこの人w

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全然FMラジオ関係ねぇwwwww

ただただ沖縄でビーチボーイズやりました的な感じw

ベタベタなドラマ展開、ヨシヒコのフリーダムさに視聴者のツッコミも追いつかないところである。

海賊王に俺はなる

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なんか胡散臭いやつらきたwwwwww

なんとワンピース、麦わらの一味!!!に似た何かw

メッチャ棒読みで「仲間になれ!」ってのがシュールw

ナミひどくね…w


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終わりに

全然冒険感のない話だったなあ。。。

こんな状態で最終回を迎えようとしているこのドラマ、やはりただのドラマではない。

というわけで次がラストです!お楽しみに!

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